まずはボウリングバッシュ(以下BBと略)の基本的な動作原理からおさらいしてみますと
このようになっています。いつの間にかの仕様変更でノックバック距離・巻き込み判定ともに以前と随分変わった模様。 これだけ見ると使いやすそうなスキルに見えますが、実際には俗にガーターと呼ばれるスカ当たりが多く、あまり頼りに されていませんでした。 しかし最近の検証で、一定のゾーンでBBするとガーターが起きるというルールがあることが判明。要はBB使用に際して そのゾーンを避けさえすれば上記のような使いやすいスキルの恩恵を簡単に享受することが出来ると分かったのです。 ここで解説のために画像を一枚転載させていただきました。ネタ元のまぷーびーびー様にはダンジョンごとに特殊判定 ラインが入った見やすいマップが掲載されていますので、個々の狩り場についてはこれを参考にすると良いでしょう。 ![]() 見慣れた(見たくもない)SD3Fのマップに赤と青のゾーンが追加されています。基本的にこれが”関わり合いにならない ほうがいい”ゾーンで、このうえで何らかのアクションを起こすと本来の仕様と違った挙動が現れることになります。 まず避けたいのが「×自分が青ゾーン上に立ってBBを撃つケース【図1】」でこれは敵の立っている位置に関わらず周囲 3*3の判定が発生しません。例外として「△ガーター状態でノックバックした敵が赤いラインを超えたケース【図2】」だと ラインを超えた部分だけ判定が発生します。「×自分が青ゾーン上に立って無色ゾーンへ敵をノックバックさせたケース」 についても判定が発生せずにガーターとなります。 ![]() 「○無色ゾーンからノックバックした敵が青ゾーンに突っ込んだケース【図4】」だと青ゾーン内の敵に連鎖します。 但し本来そこから連鎖するべき青ゾーン内の敵からは判定が発生しません。また赤ライン上の敵には連鎖しません。 「△赤ライン西側からラインを超えて青ゾーンに突っ込んだケース【図5】」だとラインに到達するまでの判定のみ有効と なり、そこを超えた部分についてはガーター判定になります。赤ラインが”判定反転ゾーン”と呼ばれる理由は【図2】と 【図5】を見れば分かるでしょう。まあ不発に関わるには変わりない地帯ですので可能な限り近づかない方が賢明です。 ![]() 立ち回りで「どっちの方向を向いて撃て」とはなかなか言い難いのでここでは避けます。臨機応変に対処してください。 一つ大きな助けになるのが座標表示マクロ、なにもツールを使えと言うのではなくALT+Mで出せるエモーションリストの 適当な部分を/whereに置き換えるだけ。これでエモーションを出すのと同じ要領で現座標を把握できるようになります。 ![]() X,Y座標40〜45とそれに40ずつ足した座標の部分が鬼門のようです。 昔からの仕様である”ノックバック方向はキャラが向いている方向。対象が自分から向かってどの位置に立っているかは 関係ない”点も健在な模様ですので、こちらについても留意しておくべきでしょう。 | |||||